Monthly Archives: 2月 2012

危険性を軽減するためのロスカット

FX取引にはロスカットというシステムがあります。このシステムは取引の際にFX取引会社に預けた証拠金を守ることに役立っています。
FXは投資ですので、
利益を上げることもあれば損失を被ることもあります。

大きく儲けることができる魅力と、大きく損失を出す危険性をあわせ持った、
ハイリスクハイリターンのようなものなのです。

FX取引では元本が保証されていません。
取引に夢中になってしまうことで、自己資金をすべ失ってしまう可能性もあるのです。

このような危険性を軽減するために考えられたのが、
ロスカットというシステムなのです。

このロスカットは損失を出して、
取引証拠金としてFX取引会社に預けた資金が大きく減った時、
強制的にポジションが決済されるようになっているのです。

FX取引会社によってもロスカットの基準は変わってきますが、
取引証拠金の20%から30%レベルとなることが多いようです。

ロスカットには、すべてのポジションにロスカットが適用される場合と、
一部のポジションにロスカットが適用される場合とがあります。